2022年7月31日に閉館した「大阪メリヤス会館」の見学会を福島区歴史研究会が主催した。以前にこのブログでも紹介した。福島区歴史研究会のご了承を得て、詳細を公表する。
↑閉館のお知らせ
↑1階の喫茶店
↑会館の外観
↑1階の喫茶店
↑1階のトイレ
↑同上
↑同上
↑1階の喫茶店
↑同上
↑東・中央階段案内板、西階段案内板
↑階段
↑同上
↑1階の玄関は閉まっている
↑窓の向こうは中之島いわき病院
↑下福島公園を望む
↑国際会議場を望む
↑階段を上がる
↑炊事場か
↑天井をパチリ
↑しめ飾りが壁に
↑誰の作品か
↑4階の入居者
↑大好きな窓枠
↑廊下
↑階段を下る
↑マネキンと炊飯器
↑電気コード
↑廊下
↑NHK 放送受信章
↑改装された部屋
↑屋上の吐水口
↑高層マンション群
↑堂島川の向こうは中之島
↑吐水口にライオンがあったか
↑メリヤス会館の外観
↑同上
↑同上
↑堂島大橋
↑同上
↑堂島川から見たメリヤス会館
↑同上
↑同上
↑堂島大橋
↑堂島川から見たメリヤス会館
↑堂島大橋の説明板
↑大阪大空襲で被害を受けたのに
↑同上
↑大阪国際会議場から見たメリヤス会館
大阪メリヤス会館(莫大小会館)は、大阪市福島区にあった1929(昭和4)年竣工の歴史的な名建築。レトロな外観で知られ、2012年には大阪市の都市景観資源に登録された。難波橋や生駒時計店を設計した宗兵蔵。
大阪市の都市景観資源に登録されたから保存されると思っていた。甘かった。タワーマンションができるらしい。名建築を受け継ぐ建造物を建てると持ち主が言われていた。惜しい建物を失った大阪市。この大都市はこれからどうなるのだろうか。
【参考文献】
スマイル・ログ(https://smile-log.net/meriyasu_kaikan/)を2026年5月15日20時に閲覧した。