坪内稔典さんのブログから引用する。(2026年2月18日のブログを2月20日に閲覧した)
毎日新聞の朝刊に連載している坪内稔典(ねんてん)さん。立命館大学の「立命館俳句」に拠る。60年代から俳句界で活躍中。京都教育大学名誉教授。
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2月24日(火)の「ことばカフェ箕面」のテーマは「春の民俗」。
2月24日(火) ことばカフェ箕面
午前10時~11時30分
場所:箕面船場生涯学習センター
アクセス:地下鉄(北大阪急行)箕面船場阪大前駅下車、駅は会場と直結です。
テーマ:春の民俗:ゲスト・田野登さん(民俗学者) 魚島、貝寄せなどの季語は関西の民俗行事に由来しています。民俗学者を迎え「春の関西の民俗」を考えます。
会費 1000円
※毎月第4火曜日の予定です
※常連でない方の参加も大歓迎です
問い合わせ 090-5664-2658(陽山道子)
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坪内稔典さんとは何回かお会いしている。
一度目は立命館大学広小路学舎(府立医大病院前)での俳句会。坪内さん(以後「彼」とする)は大学院生だった。句会に参加された。その頃(1969年ころ)から一目を置かれる存在だった。私は「同志社俳句会」に所属していた。関西大学俳句連絡会(関俳連)に所属していたのは、「京都大学俳句会」「京都女子大学俳句会」「大阪女子大学俳句会」「花園大学俳句会」「同志社女子大学俳句会」「龍谷大学俳句会」だった。
バリケードストライキで句会が開けなかって、立命館俳句に顔出しをしていた。彼のお顔を拝見したぐらいである。
↑第二寝屋川(本文と関係ありません)
二度目は大阪市立中学校の国語科教員の研修(於:大阪府立教育センター)で彼の講義を受けた。二日間の講義。講義は魅力的で楽しかった。二日目に俳句の実作であった。私の作った俳句を選ばれた。句を覚えていないが、「洗濯機」の句だった。1980年代であった。生活指導に追われる学校ばかりに転勤させられ、短詩系文学の泉が涸れていた。彼の研修を受けて、泉がちょろちょろと出かけたのだ。
↑同上
彼の名は毎日新聞朝刊で目にする程度であった。田野登さんが彼の主宰する集まりの講師をすると聞いた。急に彼のことが気になり、彼との思い出を書いたのだ。