以前、このブログで取り上げた「天満宮神幸上陸地碑」がどうなったのか。記憶の彼方にあった。江之子島の初代大阪府庁舎跡に行く機会があった。10月23日、その碑がある場所に行った。あるはずなのに、建物が立ってわからない。やっと路地を通って、見つけることができた。
↑木津川の向こうに川口居留地の教会が見える
↑路地を入っていく
↑碑があった
↑同上(左側が木津川)
大阪天満宮の所有地に碑が建っている。かつては、天神祭の船渡御がここまで来ていたのだ。 地盤沈下の影響で橋桁が低下し下航することが困難となったため大川を遡航するという現在の形になったのは昭和28(1953)年からのこと。 (大阪天満宮のHPより引用)