ヌルい勉強会が場所を変えて復活した。玉造の百年長屋、阿倍野区民センター、高津神社と転々としてきた。西成区玉出の本願寺派壽光寺でこれから勉強会が定着するのを一ファンとして期待したい。
玉出には先代の文枝師匠が住まわれた。夫人は今もその居に住む。
↑真山隼人浪曲勉強会のチラシ
隼人氏いわく「2ヶ月に1回、休むときもあるが、開催したい」と。
大師匠の真山一郎師の思い出話が興味深い。思わず膝を前に進めたくなった。山口県下松市出身の一郎師。レコード「内緒でござる」で破門された。奥さまの実家が西成区玉出だった。玉出の商店街にあった「きしの寿司」で逼塞されていたとは知らなんだ。西成区の「てんのじ村」は長屋に住む漫才師を連想したが、西成区に浪曲師たちが住んでいたとは。西成区は浪曲のメッカと言いたくなるのももっともだ。
他に書き留めたいことがあるが、関係者に支障があるので、ここには書かない。
【浪曲情報】
↑壽光寺 三法要 2025(10月)
↑一心寺門前浪曲寄席(9月13日〜15日)
↑一心寺門前浪曲寄席(10月11日〜13日)
↑みなと浪曲寄席(10月18日)
↑傾城反魂香
↑同上