2025年7月16日午前8時30分ごろ、パトカーの音がけたたましく鳴った。どこや。不明なので、近所の方に訊く。「隣の町会だ」と言われ、一安心。午後にもう一度近隣を回る。城見通に回ると、事故の後が残っていた。自転車屋にトラックが突っ込んだのだ。電信柱で止まるが、運転手が出てこない。警官が呼べど叫べど、出てこない。酔っぱらい運転か居眠りか薬物か。運転手は警察署に引かれていった。13時過ぎにトラックはレッカー車に移動された。人身事故にならなくてよかった。
↑トラックは城見通の東から西に向かっていた
↑同上
↑電柱に引っ掻いた跡が残る
↑自転車屋の壁を破損する
↑同上
↑シャッターが凹んでいる
自転車屋の店主は毎日、子ども見守り隊に出ていた。水曜日は店の定休日でもあった。事故に巻き込まれなかったのは不幸中の幸いであった。