上本町六丁目、縮めて上六。大阪府教育会館(たかつガーデン)やアウイーナ大阪(旧なにわ会館)を利用するため、足繁く通った。上六映画劇場(地上)、上六地下劇場(地下)に高校生の時に映画を観に行った。その後、上六映画劇場は近鉄劇場に、上六地下劇場は近鉄小劇場に変わった。現在は新歌舞伎座が建っている。
↑シェラトン都ホテル大阪の玄関
↑同上
淀井 敏夫(よどい としお、1911年2月15日 - 2005年2月14日)は、日本の彫刻家。文化勲章受章者。 削げたような形態と岩のような質感のユニークな作品で知られる。
兵庫県朝来市生まれ。大阪市立工芸学校を経て東京美術学校彫刻科卒業後、主に二科会を舞台にして、心棒に石膏を直付けする独自の技法で対象を叙情的に表現した具象彫刻を発表。大阪市立工芸学校教諭、東京芸術大学教授・美術学部長を務めた。(Wikipediaより引用)
↑淀井敏夫の作品「放つ」
↑同上
↑同上
↑同上
上本町ターミナルビル、近鉄百貨店上本町店は村野藤吾の設計(1969年)による。また都ホテル大阪(現在はシェラトン都ホテル大阪)も村野の設計だ(1985年)。(京都工芸繊維大学美術工芸資料館のHPを参考にした)
↑同上(設計は村野藤吾)
↑同上
↑同上
上本町駅から地下鉄谷町九丁目(谷九)駅まで地下通路を歩く。地下鉄が民営化されて、大阪メトロになって、大阪市交通局の地下鉄のマーク(コマル、マルコ)を駅から徹底的に消し去った。しかし、注意して探すと、まだ残っている。谷町九丁目の通路の南北に残っている。
↑消火栓のドアにコマルマークの跡がはっきり残る
↑散水栓にはっきり残っている
↑同上
↑同上
↑同上
↑同上
↑同上
↑同上
↑同上
↑同上
↑同上
↑同上
↑同上
↑同上
谷町九丁目交差点の東北にあったビルの建て替え工事に伴って、出口が閉鎖になった。ヒゲ文字が残っている可能性のあるビルだ。
↑閉鎖になった出入口
↑同上
↑コマルが残る散水栓
↑漏水対策工事を早くしないと、万博が始まるよ
↑谷町九丁目の1番出口
↑谷町九丁目駅の改札口
↑コマルが残る散水栓
コマルが谷町九丁目駅にこんなにあろうとは想像しなかった。消し去ったコマルが残っているとは。大阪メトロが民営化されたことを示そうとして消し去ろうとした。しかし、人件費などの予算がかかるため途中で辞めざるをえなかったのではと思いたくなる。